毎日 草との戦い
春から夏にかけて毎日 草むしりをする。
無になれるから嫌いじゃない。
ひたすら目の前の草をむしるだけ。
それだけでストレスが解消され、やった!感を得られる。
私は草むしりが嫌いじゃない。

それもいつまでできるかわからない。
もっと歳を取ると草むしりも大変さ作業になってくる。
春から夏は草をむしる
秋になったら落ち葉を拾う
冬になったら寒さとの戦い
この場所に良いところはあるのか?
こんな場所でも良いところはあるのだ
1、近所付き合いをしなくていい 挨拶すらしない
2、ゴミ捨てがストレスフリー
ある程度のゴミのルールはあるが、お金を払い管理を任せてるのでうるさくない
3、音を気にしなくていい
あれだけの嫌がらせをしているので、何かあっても警察を呼ぶことは不利になると加害者は分かっているのだろう。音や話声など外作業の音も気にしなくてもいいのだ。
今となっては「こんな楽な場所はないのだではないか?」と思うほど。
何も気にしない、私たち以外は誰もいないと思えばいいことだ。
人間は考え方1つでなんとでもなるとここへきて知った。
何をすることもなく毎日、朝はひたすら草をムシっている。
そして、家の片付け。終活。身の回りの整理。夫のことを考える。
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