視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

税金について色々調べる

税金



今頃になって義母がお金の心配をする。

贈与税がかかる・・・

相続税がかかる・・・

入院したら・・・

死んだら・・・


何もかも面倒臭い。

そんなに財産あるの?って感じです。

ないない・・・ないの知っている・・・からね〜


だから私は10 年以上前から言っている。

贈与税のかからない範囲で通帳に移行しておけと・・・

10 年前からやっていたら・・・1000万円は移行できている。

そこまであったらね・・・


それを今頃。自分の死が近づいてきたから。

なんでも準備、用意は早い方がいいに決まっている。


死んだ人の財産を動かそうとしたら、本当に面倒臭いから。

死ぬ前に移行しておいた方が楽です。




贈与税 1年110万円まで

しかし、申請すると贈与税枠が増えることを知りました。


*生活のために送ったお金(金額)は贈与税がかからない。

例えば・・・障害者なので生活困窮者とみなされ親からお金を送金する。

そのお金は贈与税がかからない。生活の範囲の金額ですけどね。

毎月、100万円だとおかしいよね?

10 〜20 万円ぐらいだとOK!かもね。


*税務署に

「相続時精算課税選択届出書」

と言うものを申請すると2500万円まで非課税になるらしい。

条件 = 2500万円を超えると贈与税がかかる。

相続する金額が2500万円以下だと申請してもいいけど、2500万円以上あると税金がかかってきます。


2500万円以上の財産(相続)ってそんなにいないのではないかな?

相当貯金しているね。


*障害者の場合

特定障害者なら6000万円まで非課税

これは面倒臭い申請手続きが必要らしい。





調べると色々あるけど、私的には・・・


年間110万円 もう何年もないと思うけど。

プラス・・・生活困窮者で生活費として入金。

これが1番楽かな?


もう死ぬではなく、いつ死んでもいいように準備をすることですね。


*断捨離 できるだけ物を捨てておく

 

*預金の計算 財産管理


*介護


*死んだ後


1番面倒なのは、お金のこと。

銀行の預金を勝手に降ろすことができない。

死に直結しなくても、認知症、介護、入院など動けなくことがある。

その時に勝手に銀行口座をどうこうすることもできない。

意識があるうちに、頭が回るうちに、体が動くうちに早めに対策をした方がいい。

これを高齢者(義母)に何度言っても通じない。

もう自分が死ぬかもしれない年齢になってやっと理解したようだ。


義母も自分の母親の時に同じ経験をしている。

その時は親子関係を証明するために何かの書類を取りにいった。

そんな面倒なことをしたのに忘れているのか?と思うほど。

それを夫(目が見えないから私がする)にさせるつもりなのかと思う。






*10年以上前から「墓じまい」「仏壇の処分」「不動産の所有者」「断捨離」など言っているが・・・何1つできていない。


義母が死んだら・・・これらを全てしなければならない。

夫は目が見えない。字も書けない。何もできない。。。

全て私がすることを理解しているのだろうか・・・

いや・・・絶対にしていない。

この人は自分のことしか考えていない。




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