チェンライ ・ホワイトテンプルへ
タイ・チェンライ
ホワイトテンプルへGO!
視覚障害者の夫を連れてちょっと長く歩きます。
初めての道なのでGoogle マップを見ながら歩きました。
ホテルからバスターミナル1へ歩いて向かいます。
段差があると夫はつまづきます。
「あがるよ」「下がるよ」と言いながら歩きます。
もうね・・・海外(アジア圏)は道が悪い。
コケることもあるので下をむいて歩かないと危険です。
スニーカーで歩かないと危ないと思います。
多くの人はサンダルで歩いています。
バスターミナル1に到着


この絵が見えて来たらバスターミナル1だとわかります。
間違いないバスターミナル1だ・・・
バスターミナル1からホワイトテンプルに行けます。
バス 歴史ありそうなバスの様子・・・

運賃 一人25バーツ
中も歴史ありそうですね・・・気にしない。

1日に数本出ているので慌てなくても大丈夫!
ホワイトテンプルの写真パネルがバスの前にありました。
一応、確認します「ホワイトテンプル?」
バス料金がわからなかったのでカウンターに行くと丁寧に教えてくれました。
バス乗り場のNOを言ってくれて「バスの中で払って」。
バスに乗ると料金徴収の人がいます。
その人にホワイトテンプルと言わなくても50バーツ(2人)払いました。
観光客はほとんどホワイトテンプルだと思います。
行きはいいのですが、、、帰りのバスが、、、
バス停はありますが、時刻表などはなくいつ来るのか不明。
因みに帰りは、ソンテウ が通るので料金を聞いて乗り込みます。
25バーツでした。
「バスターミナル1まで行きたいのですが・・・」
運転手「25バーツ」
OK!夫を連れて乗り込もうとすると運転手が「一人25バーツだよ」と言います。
いやいや・・・わかっている・・・
そんなことわかっていますよ〜
2人で50バーツぐらい払いますよ。
何度も言ったので面白かったです。
「OK! 2人で50バーツね」と言い乗り込みました。
払った時も笑顔の運転手。とても良かったと思います。
帰りのバスは何時に来るかわからないのでソンテウ が来たら乗った方がいいと思います。
ソンテウ = 赤い車で乗り合いバスのような感じ ドアなし
ワット・ロンクン(ホワイトテンプル)
真っ白な寺ですね。名前通り。
この人が作ったらしいです。
あちこちにこの人の等身大?がありました。

入場料 100バーツ




中は大したことないとYouTuberの人が言っていたので・・・
入りませんでした。外からも十分見れますから。
人も多いし、夫も見れないし、、、
外からでも十分だね・・・と夫にいい外から眺めました。
ただ・・・サングラス必死!ですよ。
真っ白なので眩しい〜白内障の人は無理。
こんなに白いとは。それに天気が良かったので余計に眩しかったです。
私は事前の情報でサングラスを持参しました。
ここだけでなく、タイの日差しはきついのでサングラス必須です。

お坊さんもいます。

近くにはお土産やさん。
トイレ(有料)もありました。
人も少なく良かったです。
ゆっくり観光して休んで1時間半ぐらいいたかな?
バスターミナル1へ向かいます。
無事に観光できて良かったです。
夫に「どうだったバスは怖くなかった?」
夫「帰りのソンテウ はドアがないので怖かった」
目が見えている時に夫はタイに来たことがある(2回)のでソンテウ は乗ったことがあります。どんな車なのかわかっていますが、見える時と見えない時は違いますよね。
なるべくソンテウ には乗らないようにしようと思います。
夫と出る時は、タクシー・徒歩・バスですね。
往復100バーツ(2人)で楽しめたのでOK!
入場料払っても200バーツ(2人) 合計300バーツですから安い観光だと思います。
1度は行きたかった場所なので「行った!」感があります。
*視覚障害者の夫を連れてバスに乗り観光した感想
1、ソンテウ は夫には無理ではないが怖いらしい
2、観光は見えないけど説明すると想像できるらしい
「真っ白な寺」「眩しい〜ぐらい真っ白」など
3、バスは大丈夫!
視覚障害者でもホワイトテンプルに行ったど!!!
どこへでもいける!
*チェンライ 観光ツアーもあるらしいので面倒(移動手段)な人はツアーでもいいと思います。ツアーの方が楽です。ツアー客もほとんど外国人だと思うので気を遣うことはないと思います。
私はツアーは苦手なので個人手配で旅をします。
自由をひたすら好むタイプですから。
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