視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

心のこもった贈り物

嬉しいことがありました!


嫌なことばかりではございません。



夫の状態が悪いから連絡が取れなかった知人からの贈り物



知人「何かありましたか?連絡が途絶えてしまって心配しています。何事もなかったらいいのですが・・・」


私 すぐに連絡する「すみません・・・夫がうつになりまして、、、」


病院、役場、ハローワークにも行かねばならず、バタバタでした。


そんな状況を知って知人が送ってくれたのは、私たちの大好きなコーヒーとお菓子。

そして、心のこもった手紙でした。

その手紙の内容に・・・私は涙した。


こんな優しい人がいるなんて・・・


「家族のように思っています。近くにいたら助けになれるのに・・・」

という内容でした。


元気で何気ない会話の時は、楽しいだけなのに・・・

本当に困っている時、心が弱っている時に人間の本性が出ますね。

この人たちは本当に優しく、強い人です。


私には、こんな素敵な人たちがいるんだと心強くなりました。

嬉しいだけでなく、私にも助けてくれる人がいると思うだけで心が強くなれます。




夫のうつの状態


薬の効果が良いのか落ち着いているのですが、、、

今月も病院へ行く予定です。

どうも、、、薬がないと不安になるらしいです。




*バス停まで歩いて30分

帰りも30分歩かなくてはいけません・・・

これは夏、大変だ・・・

こちらが病まないように気をつけます


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