視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

電線にかかった樹木

電線にかかった樹木



電力会社から封書が届いた。


樹木が電線にかかっているで切ってもいいか?と言う内容。



都合のよい日時を返信用の封筒で送る。

都合のよい日時に連絡なし。



ん???


ま。。。いいか。。。


翌々日に電話がなる。

これは、電力会社かもと電話にでる。


説明を聞く。


私「うちの木ではなく裏の 隣の木です。いつも枝がはみ出ていた時に許可を得て切っていたので間違いなく裏の 隣の木になりますね。でも、今はおられないですよ。〜〜〜〜〜と説明」


電力会社「自分のとこの木でないと言うことですね」


そう言うことです。しかし、持ち主は施設に入居。どうする?


どうでもこうでも許可がいるらしいですね。

ま。。。それは電力会社がかんがえること。私には関係ないです。


この件は一件落着。もう考えることないですね。


電線にかかった木は電力会社負担で切ってもらえます。





しかし、、、こんな人の性格になりたいと思いました。


封書が届き都合の良い日時を書いて返信するように指示がありました。

そして、郵送しました。

それなのに、その日時には何の連絡もありませんでした。

全く別の日、時間に連絡がありました。


せめて、その日とか、時間は指定時間とかならわかりますが、全く別の日、時間ですよ。

それで言い訳が「その日は都合が悪かったので、、、」でした。


いいですねーお客さまの都合を聞いてその後、自分の都合に合わせる。

私もこんな性格なら悩みとか心配こととかないかもしれないですね。


自分中心、自分軸でいきましょう。

羨ましいと思いました。