視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

もう古すぎる家は売れないらしい

周辺の家の状況 情報。



隣の家(高齢者が住んでいて施設に入居後)は どうも本人の解体ではなく 管理されている不動産屋に無償で譲渡し解体したらしい。


ほ〜




私の最初の想像


本人と不動産屋の話で本人費用で解体

費用があるので少しずつ解体 業者の都合で解体したから時間がかかった。


事実


不動産屋が無償で譲渡し、不動産屋の都合で解体



*周辺の古い家を買い取って欲しい、売りたい希望者が言っていた。

「不動産屋でも売れない。買取はできない。無料なら引き取る」



ほ〜





古い家ってもう売れないのか・・・それも一理あるな・・・と納得しました。


築年数だけで値段がつかない家ってありますよね。

しかし、数年前か・・・空き家物件が多いことでリフォーム、リノベーションすれば築年数に限らず価値が出るとか・・・あったような。


以前は古い家は、土地の値段のみでしか売れなかったけどね〜最近はどうなんだろうか。


隣の家の場合は、古い 汚い 残置物が多い 持ち主は偏屈で話にならないなどが理由で譲渡して解体した方が早いのではないかと思ったでしょうが・・・


施設に入居してそのまま死ぬのだから家持っていても固定資産税や管理が大変だし、持ち主も譲渡でいいと思ったんじゃないかな?と勝手に想像しました。


少しでも価値のある物件ならともかく、私の家も古い(築年数)ので誰かにもらってもらった方が早いし、楽かなと思っています。

価値があったとしても土地代ぐらいですよ。


そんな話を聞いて私が思ったこと


感想


1、古い家は買取はしない 無料 無償なら引き取る


2、引き取った物件は不動産屋の自由 解体するなりリフォームして売るなり


3、不動産屋も事業 企業だから損しないように考えている


4、面倒くさいことは避ける 仲介より売主の方が楽だし、売りやすい




周辺の物件で住んでいない空き家は、さっさと不動産に譲って楽になった方がいいと思います。資産として遺族に残す考えはないかな・・・古すぎて遺族も不要だと思いますね。


私も・・・夫の遺産ですが、、、義母の家は負動産です。不要しかありません。




*古い物件の解体が多くなるとこの周辺はキレイになると思います。

*私は、すまなくなったらこの家を無償で譲るつもりです。

お金の問題より、私は心が軽くなりたいと思う方なのです。




なるほどね〜なんかいい情報が聞けたと思いました。



にほんブログ村 病気ブログ 網膜色素変性症へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 障がい者のいる家族へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村