視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

1年を振り返りました

2025年 


この1年間 私はどうやって過ごしたのか?

思い出してみました。

2026年からは違う人生にしたいと思っています。

義母が亡くならない限り(何を言っているのか!) そう大きくは変わらないと思います。


が・・・どうにか変わりたいと願う毎日です。

私がここ数ヶ月の間に知り合った人が言った言葉が心に刺さりました。


その人「1人の時は大人しいのに、集団になると横柄な態度になり嫌がらせする人が嫌いなんですよね」


私「優しいだけの現代の人かと思ったら、、、メンタルは強かったのですね」

私は見た目から優しい人 若い気弱な人なのかなと感じていました。

するとその人はいいました。


「以前はメンタルの弱い人間でした。経験と自分が変わることでメンタルが強くなりました。」


この「経験と自分が変わること」で強くなれると言う言葉が私も同じことを思っているので共感しました。自分が変わることで強くなれる 自分が変わらないと変われないことを知っているこの人は本当に強い人なんだと思いました。




2025年 1月

何もしなかった…これではいけない!と思い…


2月

JRとバス旅に行きました。

栃木県那須塩原温泉


3月

何処にも行かず何もせず…


4月


5月

JR旅 鬼怒川温泉


6月

JR旅  米沢市 米沢牛を食べに行く


7〜11月

ハローワーク通いが終わりました。

心境「やっと終わった1年間よく通ったな・・・疲れた。でも収入が減った」


12月

パスポート更新

何処かに行こうと迷いながら行かず…


反省しかない。

夫が見えるうちに…と言うので、6月まで張り切りましたが、何処行こうって悩むうちに行かず。

手術して、見えるんだと思うと意欲がなくなる。。。


そうなんです・・・私の心の中は「見えるのなら急ぐ必要もない。元々私は国内旅行に興味がない。行く必要もないかな・・・(今までの嫌がらせの数々が脳裏をよぎる)」

私は夫のためにと考えていたので急にやる気がなくなってしまったのです。




それは、夫のためではなく私のための旅なんだと反省する。

2026年は私のために私が喜ぶ旅をする。

視覚障害者の夫を連れてあちこち行こう!ん???決して私は鬼ではなく、夫は美味しいものが食べられるのです。

食事は夫中心で考えますから。

私は、何食べても特にこだわりないです。お腹ふくれたら満足!



私は食事も重要ですが(海外での話)、旅館とか温泉とかどうでもいいのです。

その土地に居座り その土地の習慣や風習や文化や人間性を見ながらゆっくり過ごす旅が目的だからです。だから・・・日本旅行に興味がないのです。


夫とは考え方も興味のあることも違うのでわかり合えるはずはないのですが、夫が視覚障害者になったことで私は「夫が可哀想に」と言う上から目線の感情があったのかもしれません。


国内も海外も私は私がワクワクするような旅計画をしようと決めました。

そうでないと私が楽しめないからです。

はっきり言いますと今でも国内旅行にどうしていくのか不満でもありますが、義母が生きている間は海外長期滞在は難しそうなので、国内でも行かないよりはマシだと思うことにしまう。それでも楽しい旅をしようと私は私の考えを変えました。


私が私を変えないと誰も私を変えてくれません。

そして、誰も私を楽しませてもくれません。

それができるのは私しかいないからです。


2025年 反省の年でしたが、2026年は楽しい年にしよう〜!!!

きっと私が決めて私が実行して私が楽しめば、2026年は楽しい年になります!




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