身体障害者の旅行計画
夫は身体障害者(視覚障害者)

健常者の旅行となんら変わらないのですが、交通機関が変わります。
1、タクシーの予約 タクシーは1割引(全国一律)
2、JRの切符 障害者と介助者1名 半額
3、航空券 障害者と介助者1名 2割引 初回搭乗の時に障害者手帳を登録してもらいます。次回からは不要。
4、高速バスの予約 2025年からネットで予約が可能になりました。
それまで電話予約しかなかったのですが、2026年はネットで障害者予約が可能でした。
バスに乗車する時に手帳とスマホの予約確認画面を見せます。
障害者と介助者1名 半額
*旅館やホテルで食事(バイキング)の時は備考欄に「視覚障害者が1名しますので席が角になると助かります」と一言入れていきます。
ビジネスホテルの時や席が自由の食事は記入しません。
高級旅館に泊まる時は「夫は視覚障害者です」と記入しておくとステーキなど小さく切ってくれます。
今回の旅行のホテルは食事はないので何も記入せず。
絶対に忘れてはならないのが「ヘルプマーク」です。
これがあるのとないのとでは大きく違うと思います。
周囲の人が気を遣ってくれます。
夫一人の時(私がトイレ中、買い物中)、バスやJRなど。
夫のバックにつけています。

今は、ヘルプマークが知られるようになりました。
バスの中、駅などヘルプマークを見るようになりました。
色が赤なので目立ちますね。
ヘルプマークをつけることに最初は抵抗がありました。
夫の気持ちも考えました。
しかし、ヘルプマークをつけて助けてもらった方が夫にとっても私も良いと思ったので堂々とつけることにしました。
障害者を恥ずかしいと思わない!
誰でも誰かに迷惑をかける!
皆 同じ人間だ!
などと考えているうちにヘルプマークをつけることがなんともなく思えてきました。
むしろ、つけた方がいい。周囲の人にわかった方が周囲の人もいいのではないか?と思うようになりました。わからないと「何あの人!」ってなるんですよね。
でも、視覚障害者(ヘルプマークあるから)だからぶつかっても仕方ないよねってなります。人は理由がわかると怒りの感情がなくなるものですから。
*旅行計画は進みます!
いや〜楽しいですね!ワクワクする旅にしたいです。
「旅をするように 生きる 」これが私の目標でありテーマなのです。
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