知人を思って私は考えました
旅行の続きを書きたいのですが、知人が脳梗塞になって私は考えました。
一晩中 嫌な夢にうなされ知人のことを思うと涙が出てくるのです。
脳梗塞になった旦那様 それを支える奥様。
奥様は強いと思いました。
旦那様が病気になって、どうしてそこまで落ち着いて対応できるのか。
実際は落ち着いてないのかもしれないです。
ドキドキ、びくびく今にも泣きたい気持ちなのかもしれないです。
私は、強いな・・・と奥様のことを思いました。
もし・・・
夫が脳梗塞になったら・・・
認知症になったら・・・
「施設に入れよう」
夫は視覚障害者 重度の障害者なので施設に入ることができます。
国が守ってくれる夫。ある意味羨ましいかも。。。
私がいなくなったら施設に入るように言ってあります。
それが明日かもしれない・・・
明後日かもしれない・・・
来年かもしれない・・・
今これから起こるかもしれない・・・
私かもしれない・・・
私はいつ死んでもおかしくないと思って生きています。
だから今を大事に楽しくいきたいと持っています。
私「怖くなった・・・何かしたいことがあったらしよう〜」
来年はできないかもしれないから・・・
明日もできないかもしれないから・・・
何かしたいことがあったら躊躇しないでやってみよう〜
やらないと何も変わらないよ。
やる前から否定するのはやめよう。
夫の目は良くなることはありません。
一生障害者のまま生きていくことになります。
このことも誰も予測もしてなかった。
夫が早く目の状態を言ってくれていれば、眼科に言っていれば まだどうにかなっていたかもしれません。私には夫の目の状態はわかりませんでした。
突然、夫は視覚障害者になったのではなく目の状態が少しずつ悪くなり、障害者になったのだと私は思います。
こんな病気もあれば、突然予期せず病気になることもあります。
その時、何を思うのでしょうか。。。
私は知人のことを思いました。
長年夢だった海外移住生活を10年もできてよかったね。
思い切って海外へ行って楽しい暮らしができてよかったね。
楽しそうに暮らしている知人を見ることもできました。
今、病気になってしまったけど大好きな奥様と仲良く海外生活の夢が叶ってよかったね。
もし、夢をあきらめて日本で暮らして脳梗塞になったら知人はきっと後悔したはずです。
自分の人生を謳歌して楽しく、これからリハビリを頑張り夫婦仲良く暮らしていくと思います。もしかしたら、治療のために帰国するかもしれないですが・・・
今まで様々なことがあったと思います。
それでも勇気を持って夢を実現した知人は素敵だと私は思いました。
2026年 去年から私は私の思ったように生きていくと考えました。
そして、更にもっと心の強さを手に入れて自分の人生を楽しく生きたいと思いました。
自分の心がワクワクする人生を生きてほしい
この言葉は東大の入学式で在学生が言った言葉です。
私はこの言葉が好きで心に響きました。
自分の人生なんだから自分がワクワクする人生を生きる!
素敵な言葉ですね!
人間、誰でも例外はなく何が起こるかわかりません。
自分の人生を楽しく自分らしく生きてほしいと思います。
皆に幸あれ!
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