視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

夫のやりたいこともやろう!

夫は視覚障害者



私は夫が障害者だと言うことではなく、人間はいつどうなるかわからない。

明日、今から死ぬかもしれないと思っています。

だから、その日その日を大切に楽しく生きていきたいのです。



私は私のやりたいことをする2026年〜

夫のやりたいこともやろう〜と思いました。


ANA修行は夫のやりたいこと

私はANA修行は、はっきり言いまして興味ないのです。

今までバックバック1つでLCCに乗り旅をしてきた私にとって上級会員である必要がないからです。夫がいなくなったら私はANAの特典は不要となり、一人LCCに乗り旅をするでしょう。



夫のやりたいこと


1、ANA修行


ANA修行で考えなければならないのは「PP」

私も考えてみようと色々検索します。「こんなことが書いてあったよ」「こうすると飽きずに飛行機に乗れるかも」など言っても夫は否定します。

私「経由便を利用するとPPも稼げて旅行気分になるかも」

夫「ホテルのPPも考えてる?」ちょっとキツめに言う。


は?「ホテルはPP関係ないじゃん」


夫「わからないかな〜総合計で考えないといくらかかるかわからないじゃん」


は?ホテルはホテルの費用でとっておけばいいじゃん面倒くさい。


夫が言いたいのは、総合計で割ってPPがいくらか考える方法。


私は搭乗でPPを考える。とにかく50000PP達成が目的だから。

ホテルを考えるなら食事、その他の交通費なども考えなければならない。


何を話しているのか面倒になったので「これは任せるわ。わからないから」と言った。


ANA修行に口出しはしないことにした。

夫が考えらたいいと私は思った。


いつもこんな感じです。何を言っても否定する。

自信のなさ、自分が考えたことより人が考えた方が優っている時、自分では考えられなかったなど、、、こんな時は夫は否定します。

夫は褒められて喜ぶタイプ。自分が中心。自分を見下されるといやらしい。

私は人の評価を気にしません。

自分の心がそう思っていなかったら強くなれますよ。


例えば・・・人にバカと言われたら「私はバカじゃないから」と思えばいいのです。

「ブス」と言われても「ブスでも生きていける」と思えばいいのです。



そして、私が成功した時、喜んだ時、夫は嫌な顔をします。


面倒くさい会話を私はしたくないのです。

話し合いができない夫婦です・・・苦笑


2、牡蠣を殻ごと焼いて食べたい

夫は私と一緒になるまで牡蠣を食べたことがなかったのです。

私が夕食にカキフライを出したことで牡蠣が美味しいと知ったらしいです。

それから夫は冬になると牡蠣をたらふく食べてみたいと言っています。

私はカキフライ、牡蠣を殻ごと焼いて食べる、牡蠣なべなど、生でもツルッと食べたことがあります。というかよく食べていました。


私「そんなに食べたいなら次の冬は広島に行き牡蠣を殻ごと食べてみよう」


夫「今年の広島の牡蠣は全滅した」


私「それなら福岡で食べよう」


冬の目的が決まりました。殻ごと焼いた牡蠣を夫に食べさせる。


3、北海道に行き美味しいものを食べる

これは・・・冬は寒すぎるので考えましょう〜と言うことになりました。


他にあるなら言ってほしい。やりたいことをして楽しく過ごす人生を送ろうと決めたから。





夫は視覚障害者なので死ぬことはないのですが、、、人間なのでどうなるかわからないと言うこと、夫の場合は病気より事故にあう確率が高いです。





目標が決まると人間の脳は活性化されて喜びのドーパミンがドバドバでますよ。




考えるだけで楽しくなります。

2025年 後半やる気がなくなった私。

今年はやる気満々で1年を終えたいと思います。


1月は、山口 福岡の旅に出ました。

目標達成!




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