市役所と法務局をウロウロ
帰省
目的 = 不動産名義変更
まずは市役所に行き必要書類を用意します。
義母を連れてタクシーでGO!

義母の謄本や住民票は簡単に取得できます。
しかし、私の体調が良くなく・・・いきなり嘔吐🤮
市役所の人もびっくり。
しかも2回も嘔吐しました。
ギリギリトイレで嘔吐したのでよかったですが、本人もびっくり。
その後、スッキリして気分は爽快。
不思議・・・
そして法務局へGO!

しかし〜亡くなった被相続人の謄本(出生から死亡まで)を出してみると・・・
なんときょうだいの多いこと。
戸籍謄本だけで4束もありました。
それだけで数千円。
とりあえず申請書類を書くために家に帰りました。
申請書類だけでなく、各書類は多数ありました。
次の日
義母を連れての手続きは大変だと思い、義母に委任状を書いてもらい法務局に説明して私に一任する委任状を書いてもらいました。
委任された人にしか出来上がった権利証は渡せないと言うことなので郵送を依頼しました。
融通が効かないところと効くところがある法務局。
祖母(被相続人)が亡くなり、相続人は義母とその兄の2人。
義母の兄が亡くなっているので、死亡記載の謄本だけでよいかなと思ったら・・・
これが大変だった。
被相続人 → 義母 (亡くなった義理の叔父は死んでいるので死亡でいいと思っていた)
ではなかったので大変でした・・・
義母の書類は簡単に取得。
しかし、死んだ人の謄本なのに「死亡」の記載がない。
この頃、役場の方で何やらあったらしく死亡記載がない人がいるらしい。
死亡した記載がないと法務局が納得しない。
書類を揃えて法務局に行ったのに、死亡記載のあるものをもらってきて欲しいと言うではないか。いやいや「このころ・・・」と説明しても納得しない法務局。
市役所に行って「死亡記載のあるものを出してください」とお願いする。
朝から活動して・・・この頃には16:30ごろ。
お昼ご飯も食べていない。
早くしないと法務局が閉まってしまう。。。
ハラハラしながら待っているとできた・・・やっとできた。
その足で法務局へ行き手続きしました。
*登録免許税 印紙は法務局で売っています。
*返信用の封筒だけ用意したら切手は法務局に売っています。
手続き完了して「不動産名義変更」しました!
あとは、、、送ってくるのを待つだけ。
2日間かかってやっと手続きができました。
*法務局も司法書士も言ったこと
「これは厄介です。大変ですよ」
私たちは、司法書士に依頼せず自分たちで手続きしました。
費用
*登録免許税
*郵送の切手代
*市役所の書類の料金
*行ったり来たりのタクシー代
やってやれないことはない!と思いました。
*義母から「よくやってくれた」とお小遣いをもらいました。
こんな時は遠慮しないでもらいます。
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