視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

義母が変わる・・・???

5月10日 日曜日



母の日



帰省した時に「母の日」「誕生日」「88歳米寿」のお祝いを一度に済ませた。


それでも母の日に無視はよくないと電話しました。



私「母の日おめでとう〜」


義母の様子は優しい・・・不気味・・・何事???


義母「こんばんは〜ありがとう〜」「この前はお世話になったね〜」


何度も聞いた・・・あれから1週間ぶっ通しで電話して来るたびに言ったじゃないか。

ま・・・お礼の言葉を何度も言うのは日本人の特徴。


その時も次に会った時も次の日も・・・一体いつまで1つの出来事に対して「ありがとう」を言うのだろう・・・これは日本人しかいないらしい。





私「変わったことはないですか?」


義母「ないよ〜ま〜足が重たくてだるいことぐらいかな」



足は・・・そのむくみじゃ痛いし、だるいし、重たいでしょうね〜



義母「次に内科に行くときに診てもらうよ」



それがいいと思います。

今までも足の状態は見てもらったらしいけど、高齢者だから医者は何も言わないらしい。

それもどうかと思うけど。


88歳と言う年齢から医者も何も言えないのかもしれない。



私「それじゃゆっくり寝てください。おやすみ〜」


これで終了〜今までなら1時間ぐらい愚痴愚痴聞かされて「お母さんは・・・ネチネチ弱音」を吐く義母だったのに。



どうしたんだろうか。。。


考えられること


*隣の親戚(義母とは仲が悪い)がやってきて午前中 話をした時

「お嫁さんはいい人だね〜」って言ったことが効いたのかもしれない。

自分じゃ気づかないけど人から言われたら「いい人なのかもしれない」と思ったのかな。


いい人じゃないけど、、、いい人になろうと努力はしています😅




周囲の👿たちを見ていると・・・こんな人にはなりたくないと思ったから。


*死のうが生きようがどうでもいい。

このまま生き地獄を味わい嫌がらせをしながら死んでいけ!と誰かに思われる人生って嫌だな〜と思ったから。


こんな高齢者にはなりたくないと心から思ったから。


*夫が障害者になって「人に優しくすると心が豊かになる」ことを知ったから。

障害者だけに優しくしているわけではございませんが・・・

困ってる人はたくさんいる。助けられる人は助けることを知ったから。


夫は目の障害だけど、体の障害だけでなく、近年は脳の障害(心)も増加している。

身体障害者の特典(割引等)はありましたが、精神障害者の特典はありませんでした。

それも同様に受けられるようになったことは大きな変化だったと思います。




義母は良い方へ変わってよかった。

これで義母も死ぬ時、死んだ後も「こんな高齢者になりたくない」とお嫁さんから思われないですね😅

このまま続くといいけど・・・




義母が優しい義母のまま逝きますように・・・

義母が電話を早く切りますように・・・





電話切ったのが早いから夫がびっくりしていました。


はっはは〜



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