やらかした義母
義母
88歳 一人暮らし
1人じゃないと生きていけない義母
自由 自分の思い通りに生きたい義母
義母がやらかした
夜の電話 びっくりする私‼️
義母「〇〇ちゃんに変わって」
夫「ほれ」と私に電話を渡す。
泣きそうな声で義母が言った。
お湯を足にかけてしまった…
は?
やけど?冷やした?
私「ひどいようなら救急車を呼んで。隣のおばちゃんに付き添ってもらうから」
「明日行こうか?
義母「救急車きてくれないよ〜」
私「くるから 呼べば」「高齢者なんだし」
義母「これで二回目なんよ。」慣れた様子で語る義母・・・
よくよく話を聞くと・・・
お湯をやかんごとひっくりかえし足に火傷を負ったらしい。
その片付けも終わって痛い痛いと言っている義母。
片付けられたんならそれほどでもないのかな・・・
明日、必ず病院へ行ってよ。
電話するからね。
義母は誰かに聞いてもらいたかったらしい。
もうガスを使わないで欲しいと思う。
ガスを消し忘れてたり、お湯がグラグラ湧いてたり、、、
ガスは高齢者に危険です。
これが高齢者なのかと思うしかない。
夫とまた口論になる。
私「隣のおばちゃんによくよくお願いしておかないとね。次に帰省の時は何かお土産持って行こう」
夫「俺はしない。昔やられたことが恨みになっている」
私「お義母さんのことを大事にして欲しいからよくするんよ。昔の話なんてどうでもいいわ!」
そんなに昔嫌がらせをされたことが忘れられないほど頭に来ているのならどうして人に嫌がらせをするのか私の心がつぶやいた。
その嫌がらせで恨むほどのことを私にしているのですよ。
あなたも恨まれて当然ですよね。
身体障害者になって面倒を見てもらえると思うその感情はどこからくるのでしょうか。
次の日
義母「病院へ行ってきた。足先は大丈夫だけど柔らかいモモは痛い。薬を塗ってもらい通院になった。
去年もやけどで2週間通院したのに、、、懲りないな・・・
ガス使わないで電気ポットで沸かしたらいいのに。
それを言っても聞こうとしないのが義母なのだ。
*次の帰省の時は近所のあちこちに土産を渡そうと思います。
「義母をよろしくお願いします」と・・・😅
これしかない。周囲の人で義母を見守って欲しいと思います。
1番頼りになるのは隣のおばちゃん(認知おじちゃんの奥さん)だけどね。
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