視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

障害者手帳の申請方法

夫は視覚障害者


6月に眼科に行き「意見書」を書いてもらいました。
それを持って役場へ行きました。




障害者手帳の申請に必要なもの
(市町村で違うかも?)


1、申請書


2、医師の意見書


3、写真


4、マイナンバーカード (身分証明書)


役場へ行くとすぐに対応してくれました。
その場で発行されたのが医療費関係でした。
病院へ行く時の保険証みたいなものと医療補助の説明。


障害者1種2級なので医療費は毎月決まっています。
市町村で違うと思うので確認してください。
全額負担の市町村もあります。
夫は毎月決まった医療費のみでした。
一旦は病院へ払い、役場へに申請請求するものです。
毎月決まった日に振り込まれますが、何度も役場に行くのが大変なので役場関係に用事がある時に申請しています。
1年が有効期間なので1年以内に申請請求すると良いらしいです。


病院へかかる機会は増えると思うので助かります。
全額負担してくれるともっと助かります。。。


障害者手帳の交付は、3週間ぐらいでした。
思ったより早かったのでよかったです。
これも市町村や申請時期により交付の日数が変わるらしいです。


障害者手帳が交付された日に様々な説明があります。


1、NHKの半額申請


2、タクシー券の交付


3、その他、交通機関の割引など


4、健康保険税の減免


*夫は年金を受給していたので障害年金には該当しませんでした。
65歳未満の人は障害年金が受けれるので、年金をもらっていない人は障害年金の申請をおすすめします。


その他、多数の恩恵(割引、減免等)があるので調べてください。
市町村で大きく違うな〜と感じています。
医師の意見書も補助金が出る市町村もありますから。
これは大きいので是非、全ての障害者手帳申請時の意見書は補助金(全額)をお願いしたいところです。切なる・・・願い・・・








障害者手帳をもらうと様々なことが優遇されます。
これは、恩恵だと思って活用しましょう。
私たちは、外出する時の交通手段に利用しています。
夫が目が見えないと言って家に閉じこもるのは良くないので、病院、ランチ、ショッピング、観光にと出ていきます。


*JR = 半額 1名の介助者も半額


*タクシー券


*バス = 半額 か 障害者のみ半額


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他にも夫が視覚障害者だからなんか得した・・・と思うことが多数あります。
夫は目が見えないのと恩恵とでは目が見えた方がいいと言います。
しかし、そんなことを言っても目が見えることは一生ありません。
悔やんでも、苦しくても、辛くても、どんな感情が湧いてきても・・・
目が見えないと言うことは変わらないのです。


*過去は変えられません。
未来はわかりません。
今が重要だと思っています。



「受け入れて楽しく過ごそう。私が先に逝くかもしれないからね」


と言っていますが、本音は「夫より私が1日でも長生きしますように」と願っています。
残された人生がどのくらいの時間かわかりませんが私たちは楽しく過ごすことを目標にしています。死ぬ前に「楽しかった」と言えるように・・・


このブログが障害者、障害者の家族、知人、友人、、、など多くの人に役に立つと嬉しいです。




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