視覚障害者の夫と生きています
視覚障害者
夫が視覚障害者になったのは、2024年7月です。
6月に旅行に行きました。
その時に夫の様子がおかしいと気づきました。
その前から視力が悪いのは知っていましたが、そこまで見えていないとは思いませんでした。。。でした。。。
2024年6月の旅行でおかしいと気づき「眼科へ行こう」と言いました。
6月に眼科に行くと「視力も悪いけど、視野が狭い。視野で障害者認定になると思う」と言われ、意見書を書いてもらいました。
すぐに役場で手続きをして7月に認定、視覚障害者 1種2級になりました。
視野の方で視覚障害者になったので、視力では障害者ではなかったようでした。
2024年6月の検査では、片目は視力なし(見えてない)、片目は0.6でした。
2024年12 月の検査では、片目0.6あったのに、0.06 までに下がりました。
6ヶ月の間に0.6が0.06 まで下がるのでしょうか・・・
病名は「網膜色素変性」
半分は遺伝みたいですね。
夫の母親も目が悪いですが、病気ではなかったです。
半分は病気で半分はなんだろう・・・
考えても仕方ないので、今の状態を受け入れようと思います。
*最初の頃は「どうしよう」「お金の問題」「盲目になったら」などと不安、心配しかなかったですね。
夫の母親(義母)になんて言おうとか思っていました。
2024年9月に報告済み。
今は、受け入れて生きていくしかないと思っています。
今は年金生活ですが、楽しいですね。
夫の病院など月に数回は外出するし、目が見えないと行ってもほとんど変わらない日常です。凹むこともないし、深く考えることもないですね。
それでも外出する時は、緊張するし、何かあったらいけないとマイナンバーカードは持ち歩いています(保険証)。
絶対に持ち歩くもの
1、マイナンバーカード
2、視覚障害者手帳
3、タクシー券(障害者に渡されるタクシー券)
4、お金少々(病院にかかるかもしれないから)
いつもカード、PayPay、Suicaなどで支払うので現金は不要なんですよね。
5、トイレに流せるウェットティシュ(多目的トイレに夫が入るので)
6、ティッシュ ハンカチ2枚
一人で外出する時とは持ち物が違いますね。
視覚障害者、障害者の人の何かの役に立つと嬉しいです。
1つの情報と思って見てください。
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