視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

タイ・チェンライ最終日

タイ・チェンライ


最終日です。。。
寂しい・・・帰りたくない・・・
機内で涙が溢れました。夫には見えません。


最終日もトランジットとしてバンコクに1泊しました。


ドンムアン空港から歩いていける場所ですが、空港タクシーを利用しました。
国内線のタクシー乗り場は空いていました。


近くですが、ドンムアン空港はグルっと回るので140バーツでした。
141バーツとメーターにあったので、160バーツを出したけど140バーツしか取りませんでした。
ラッキー!優しい運転手。


チェンライ で食べたもの



まだまだたくさんあるのですが、どれも美味しかったです!
味は、日本人に会うのではないかと思います。


香辛料、パクチーなどは別として。
私はパクチーが苦手です。



エアアジアで帰ります。
帰りは座席指定しました。
着替えは捨てて来たので帰りの荷物は、2人で7kgしかありませんでした。
お土産も0です。自分たちにも買いませんでした。
観光もしましたけど、住めるかどうかの旅だったのでお土産のことは頭になかったです。
次回は、タイパンツを買ってタイパンツを履いてタイを満喫します。
タイパンツは、100バーツでした。
どこも変わらず100バーツでしたね。


タイパンツ = 薄い生地でできているので涼しいです。
ワンシーズン履けるといいかなと言う程度の作りです。
安いので買っても日本の自宅内で重宝します。
外に履いて出れません・・・日本では。





約6時間の空の旅を楽しみ帰国しました。
夜遅い便だったので空港近くの「東横イン」にチェックイン。


おすすめ東横イン!
朝食がついて2人で9000円ぐらいでした。
朝食はおすすめです。
パン、ご飯、デザート(フルーツなど)あります。
スタッフの皆さんが元気で丁寧!


東横インの会員になりたいと思います。
1500円いるらしいです・・・キャンペーンを狙いたいと思います。


自動チェックイン、チェックアウトだったので楽でした。


レンジ・自動販売機・アメニティはありました。


東横イン最高でした〜!!!


また、何もない、変わらない日常が始まります。



*タイ・初めてのチェンライ を旅しての感想


田舎町でしたが、観光地でもありました。
タイ人はとても優しく、親切でした。
初めて使ったgrabも最高に便利でした。
食事も美味しくいただきました。
夫も私の歩幅に合わせてくれて歩いてくれました。
知らない街、歩道、人、怖かったと思います。
最後に「どうだった住めそう?」と聞いてみました。


夫「住めそう、怖くなかった。美味しかったし」


なんとか気に入った様子です。これまた気が変わるかもしれないので安心はできません。
嫌なら嫌だとはっきり言ってくれた方がいいのですが、夫は人面がいいのでその場では本音を言いません。私には後から言いますから。。。困ったものです。
私の考えは、その時はいいけど後からの方がショックが大きいからその時に言ってくれと言いますが、、、夫は言いません。
「傷つけたくない」と言いますが、後から真実、事実を知った方が傷つきます。


嫌なら嫌だと・・・
やりたくないならやりたくないと・・・
行きたくないなら行きたくないと・・・
食べたくないなら食べたくないと・・・


はっきり自分の言葉で言わないと伝わりません。


例えば・・・2つ食べ物があったとしたら「どっちがいい?」と聞く
夫「食べたい方を食べていいよ」と言う
私「自分が食べたい方を言えばいいんだよ」と言う


旅行も「行く?」と言うと「行く」と言っていました。
そして「一緒に旅行に行っても楽しくない」と言われました。
だったら・・・行きたくないから一人で行けばと言ってくれたら一人で行ったのに。
一人で動ける人間なので一人旅を楽しんだのに、誰にも気を遣わなくて。




この訓練のようなことを何年も続けています。
自分の言葉で伝えて欲しいからです。
自分の人生なのにどうして人に聞くのでしょうか。
そして、親に何か言われたら従う・・・自分の人生なのに。
相談ではなく、報告をしたらいいのにと思います。
いつまで経っても海外へはいけません。


今年はどうなるのでしょうか・・・



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