視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

やっと動ける・・・

9月から



夏休みが終わるとやっと動ける・・・やっと。


7月 8月と長いね〜


夏休み中はどこへも行けない。

役場に免除申請に行ったぐらい。暑さでタクシー待つのがやっとだった。

近くにスーパーもあったけど行く気になれず・・・



夏休みは人が動くことが1番の理由だけど暑さも理由の1つですね。



9月も暑いけど、人が少なくなるのとちょっとは暑さがマシになるかな〜と思い気持ちで動けます。


9月からの予定を立てます。


1、眼科 目薬をもらいに行きます。これがないと夫の眼圧が上がり痛みが出てしまいます。痛みが出ると「痛い」「痛い」を連発し大変なことになります。


2、旅行 9月から再開となります。目的地はまだ未定。


3、外作業 暑さで30分もしたらバテるので大したことができなかった。


4、不用品処分 これも再開します。家の中も暑いですから・・・


5、冬を越さないと思っていたけど・・・義母の元気は健在でございまして・・・

冬物をほとんど処分して(もう冬は日本で暮らさないと思った)、多少買わないとこの寒いこの古い家で越せないかも知れない。。。😭

電話しか状況はわかりませんが、、、義母は元気です。

来年89歳ですよ・・・89歳。どうです?89歳。




来年2027年の予定を変えます。

予定を立て直さないと・・・これは2027年も元気そうですね。









これは予定が狂います・・・困ったな〜

私も歳をとるのに・・・


昔は、老老介護とかなかったんでしょうね。

調べてみると平均寿命は50代だったらしく、老後になる前に亡くなっている。







私は、ふと思いました。。。

なんて残酷なことを思ったのだろうと思いますが、思ってしまったのです。


もし、自由に自分の寿命を決められることができたら?


70歳になったら「死」か「生きる」か決めれらるとなったら皆さんはどうしますか?


70歳の誕生日に「死ぬ」か「生きる」かを決められるのです。

死を選んだ人は安楽死となり苦しまず生涯を終えることができます。

生きることを選んだ人はそのまま生きれます。


私は「死」を選ぶかも知れません。

安楽死ならこの時に苦しまず死んでおきたいと思うのではないかと思います。

なんて残酷な人生なんでしょうか。。。自分で思っておきながら残酷だと思いました。



夫に聞いたら・・・「もうすぐ70なのに嫌やん!」って言われました。




9月からの計画を立て直しましょう〜☺️




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