視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

視覚障害者の助成金

視覚障害者


障害者の助成金


1、遮光メガネ


2、白杖


市町村により違います。


助成金の金額


役場に確認


「1割負担になりますね」


1割負担なら遮光メガネは購入できるね・・・と早速メガネ屋さんに連絡しました。


メガネ屋さんから見積もりをもらい、役場へ行きます。
役場からメガネ屋さんに連絡があり「助成金は、約30000円です」と・・・



は?80000円もする遮光メガネだから役場に最初に聞いたのに。
約30000円なら50000円の負担になります。


どうする?


遮光メガネ以外にもお金がかかる・・・


どうする?


その前にメガネの上からかぶせる遮光メガネを約10000円で購入している(自腹)。


それは、遮光メガネが1割負担で2つ購入できないから、1つは10000円なら自腹で購入して1割負担の遮光メガネを助成金で購入した方がいいだろうと思ったから。


なんだか・・・な〜


役場の人の言い方が・・・
内容が違う・・・


夫が怒り気味で役場に電話する。
「1割負担だからと言ったから・・・」


役場「指導不足、知識不足で申し訳ございません」


は?何をどう言っても通じない。


白杖の時もそうだった。
「眼科で聞いてみたら?」と言われて眼科で聞いた。
眼科もわからないので役場に連絡したらしい。
すると「購入先、訓練しないと購入できない」と言われて連絡先を教えてもらいました。




白杖 = 視覚障害者の人が持つ白い棒


       




白杖も勝手には購入できない。
何やらそう言う場所?に行かないと売ってくれない。
指導(訓練)の後?で購入するシステム?


当然、役場から連絡してくれると思っていた。


役場「自分で連絡してください」と言った。。。平然と言った。


なんだかあっち行ったり、こっち行ったりして疲れた。


白杖は必要だけど疲れた。
遠くに行かなければこの町にはない。
眼科に行く度に「行った?」と聞かれる。
そうそう遠いので行けない。
2025年には行ってみようと思う。
助成金のための書類は眼科で書いてもらっている。
準備は整っているが足が向かない。


白杖を持っていた方がいい理由


1、周囲の人に理解してもらえる(視覚障害者だと)


2、何か障害物があっても自分で確認できる
(今は私が頼りだけど、私もそうそう気にしてられない)


3、自立できる




遮光メガネの助成金も白杖の助成金の書類はもらっているが・・・
白杖だけ使うかな?絶対必要?
どうしてもいるのかな?


視覚障害者の白杖は、義務化されているとか。


なんだかんだ手続き、購入品、病院と毎週のように出かけていたころです。
今は、落ち着いていますが、、、


*役場の感想


障害者いじめ?
弱いものいじめ?
役場が知識不足?


ありえない・・・信用ガタ落ち・・・


残念な結果でした。
それでも心穏やかに過ごしたい。
こんなことで凹むことはない。
これからまだ辛いことが待っているかもしれない。


視覚障害者の助成金は、市町村で違うと思うので役場に確認するのが1番です。
詳しい人に聞いてみましょう。


*白杖はカチカチと音がします。
それで確認しています。しかし、それを理解していない人もいます。
白杖がカチカチと音がして急かされているようで・・・と事件になったこともあります。
周囲の人の理解が必要です。
好き好んで目が悪くなったり、見えなくなったりしていません。
病気、事故など様々な理由で視覚障害者になっています。
本人に罪はありません。







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