視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

合わせる顔がないとはこのこと

義母編




義母宅へ行くときにお土産を持って行く人が今回は一人だけ。


その一人は近所の人。

前回もお土産を持って行き、お返しが毎日のようにきたので申し訳ないような感じでした。




今回もお返しがやってきました。


私はお風呂に入っていたので会えず・・・



近所の人「タケノコ煮たけど食べる?」


義母「食べる」





お土産のお返し


1、タケノコを煮たもの


2、和菓子


しかし、私たち夫婦はタケノコが食べれません。


そのことで義母は・・・



後日会った時


近所の人「タケノコ食べた?」


義母「それが・・・夫婦はタケノコが嫌いなんだって、食べてないんよ」


近所の人「時間かけて煮たのに・・・あんたの家に1番美味しいタケノコを持って行ったのに・・・なんで?」



これはないわ・・・今回の帰省でこの人には会えませんでした。

いや・・・会えないでしょ〜


義母は正直なのですが、こんな時まで正直に言わなくてもいいのではないかと思います。


適当に「おいしかったよ、ありがとう」だけでよかったのですよ〜

なんで起点をきかさないのかな・・・

私たちが気まずくなると思わないのかな・・・





もう顔を合わせることもできないわ・・・


義母も相手の近所の人も私たちも嫌な思いをすると思います。


ついて良い嘘と悪い嘘があると思いますが、今回の嘘はついてもよかったと思います。



*夫も以前、同じようなことがあった。

夫の知人から洋服をもらいあまり良いものがなかった。

私はつい・・・夫に「あまり良いものはないかな」と言ってしまった。

それを夫は知人に伝えた。

その後、私がお礼を言った時その知人は無言で嫌な顔をした。

それ以降、私は夫に本心を言わないようになった。


やっぱり親子ですね・・・


私が義母なら私の気持ちだけ伝えておきます。

「おいしかったですよ」と言って、夫婦のことは言わないだろう。





*和菓子は美味しくいただきました。





全く・・・義母には・・・







夫「次に帰る時はお母さんが入院(施設or病院)に入った時か死んだ時だ」



私が嘔吐しながら役所で対応した時も義母は言いました。


義母「甘いもの食べすぎよ」


違うから・・・義母宅では甘いものすら食べられなかったですから。

それを夫に言ったので夫は嫌な気分になったのでしょう。


*あなたの息子(視覚障害者の夫)を連れて行ったのも私


*不動産名義変更書類を揃えて 何枚もの書類に署名したのも私


*夕飯を作ったのも私


*米寿のお祝いをしたのも私たち


恩着せがましくは言いたくないですが、人の努力、苦労、お世話になったことは忘れてはならないと思います。


それでも私に怒りはありません。


*自分のしたことは忘れる


*人からしてもらったことは忘れない


私はこの言葉を教わってるからです。



じゃ〜言うな・・・😅



正直者の義母は考えものですよ!






*私たちが帰宅して義母から電話


義母「財布をスーパーに落とした。もらってきた」


なぬ?


また・・・スーパーに落としたと言うよりレジに忘れたのだと思う。

私と買い物に行った時もレジに置いてレシートをゴソゴソして私が「財布を先にカバンに入れて」と行ったことがあったから。

1つのことをするとしていたことを忘れる。

これは性格もあるのかもしれないが歳をとったせいもあると思う。


財布はスーパーの人が保管してくれたのでよかった・・・



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