米寿のお祝いの服にケチをつける義母
義母編
帰宅してホッとする間もないほど義母から電話がかかる・・・
義母「あの服よね〜派手じゃない?」
私「派手じゃないよ〜お母さんに似合ってたよ」
これはお世辞でも嘘でもなく義母に似合っていたと思います。
義母「首周りが開いてない?」
私「春、夏物だからいいじゃない。暑いよ 襟があったら」
義母「襟じゃなくて首があった方が良かったかなと思って」
私「それほど開いてないから、首あったら暑いって。家の中で着ればいいじゃん」
義母「いや〜家じゃ勿体無いよ〜」
確かに家着じゃ勿体無いけど、外に着て出るのに抵抗があるなら家しかないじゃん。
5枚買った洋服
1枚目 ・・・ ベスト これは問題ない!
2枚目 ・・・ ベスト付きのブラウス これも問題ない!
3枚目 ・・・ 丸首のチュニック ちょっと気になるらしい・・・😞
4枚目 ・・・ 首がある春 秋物 これはお気に入りらしい ☺️
5枚目 ・・・ 丸首の金持ち風の1番気に入って買ったのに、これが1番気になるらしい😥 1番高かったのに・・・何度も見ては鏡に合わして買ったのに〜
仕方ない・・・これが義母なのだ。
2024年に義母が買った洋服2枚も気に入らなくて着ていないらしい。
義母「買ったけど1回も着ていない。いる?」
いやいや・・・サイズが違うから。
おそらく私が思うに・・・義母の体型が小さくなって洋服が大きいので合わない。
あの時も何度も合わせて、試着もして買ったのに。
これが義母なのです・・・あ〜勿体無い。
義母は元々Sサイズ
これより小さいサイズは子供サイズになるのではないかと思います。
しかし、子供用の洋服はデザインが合わない。
私の心の悪魔がささやきます「もう洋服買わなくていいんじゃない?今着て行くところって病院だけ。そのうち病院へも行かなくなり、入院になるから」
義母は言いました「もう一人で買い物へ行くことができないから、これが最後のショッピング」確かにそうだと思います。バスとタクシーを乗り継ぎ一人ではいけないと思います。
義母はマイナスが多い
*お母さん一人じゃできない
*行けない
*大変・・・などなど
私はマイナスを言う義母より「お母さん一人でも大丈夫!できるから」と言う義母の方がいいなといつも思っています。できなくてもできるから!と自分に言い聞かせると人間はできることもあります。
全てができるとは思いませんが、なんとかなる!精神が私は好きですね。
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