視覚障害者の夫と生きる

視覚障害者の夫との日常です。

嫌な日

外出


滅多に外出しない私 人混みが苦手


人混み苦手なのに空港とか海外での人混みは大丈夫なんですよね。



嫌なこと1


久々の外出で外食しました。

何度も行っているお店。

安定の美味しさ・・・だと思って注文しました。




料理の中身


1、ご飯


2、ホッケ


3、刺身


4、小鉢


5、漬物


6、味噌汁


7、鶏肉を焼いたもの


8、サラダ



これだけついて1200円とは安い!

そう・・・今までは美味しかった。


ホッケは焼いただけなので味は良し!

刺身 これは端の方なのか切り方が悪いのか乱雑な切り身だった

小鉢 これはすべての定食についていると思うので味は良し!

味噌汁も同様!

鶏肉 全く味がない 肉を焼いただけ 塩味すらない

サラダ ドレッシングもかかっていない


とても美味しかったと言えない料理だった。

こんなことは初めてだった。


何度も行ってお店だったのでがっかり感が増した。

*料理人が変わったのか、私の分だけそうしたのか?



嫌なこと2


バスの運転手


障害者手帳を出して料金を払います。

1人分の料金しか出てない。


「2人です」


運転手 「介助の人?」


やっと料金を支払いバスを降りる。


これが2回もあった。違う運転手なのに。。。


もたもた運転手がしていたので、急ぎの客が私を押しのけて降りた。

すみませんもなくバスの運転手に「フリー券です」を言い降りた。

夫のカバンには「ヘルプマーク」がついている。

人間自分のことで頭がいっぱいなんですね。。。




*バスに乗るとよく遭遇する人たち

高齢者限定なのですが、、、スイカなどの交通カードを持っている高齢者。

使い方を知らないことはないと思うのだけど、バスの運転手に聞いている。

「スイカを使えますか?」乗り口でタッチしてください。スイカの人は乗車券(どこから乗ったのか知るための券)を取らなくていいです。どのバスも同じだと思う。乗り口にタッチするところがある。ピッと言う。

それを連れの人たちに説明する高齢者。

「スイカ使えるらしいよ。その時は乗車券いらないんだって」


は? 今までどうやってスイカを使っていたのか?

その都度、交通機関を利用する度に聞いているのか?

不思議なほど、毎回バスを利用すると聞いている高齢者がいる。


その度に思う「運転手は大変だ」


大柄な運転手になると「カードを購入した時に説明されましたよね!」と言う人もいた。

ま・・・何度も聞かれると言いたくもなるわな。



私がバスに乗るとこんな高齢者と大人数の学生にあう確率が高い。

そして、バスは満員になる。こんな田舎で・・・





そう!「ヘルプマーク」と言うと初めてバスの中でヘルプマークを見ました。

優先席のところにヘルプマークの人がありました。


駅のエレベーターにもありました。

ヘルプマークが浸透されると嬉しいです。


見た目でわからなくてもヘルプマークをつけていると「この人は何かある」と思って欲しいです。夫と出かける時は夫のカバンにヘルプマークをつけていこうと思います。

最初は抵抗がありましたが、ヘルプマークはつけた方が夫が助けてもらえると思いました。





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