義母から続けての電話攻撃
義母から電話📱
義母「不動産の名義変更の時、何を大切に保管してねって言ったっけ?」
ん???
確かに・・・茶封筒の紙を渡して言ったような。
なんだったか・・・
確か・・・亡くなったおじさんの死亡した証明書だったような。
*おじさんの死亡記載が謄本になかったんですよね。
義母「おじさんの死亡した証明書だった?」
そうそう!!!それも一応不要だと思うけど保管しててねって言ったよ〜
どこにしまったのか忘れて探し回った・・・
そうなんですね・・・大変ですね。ってこんなことは何度もあった。
そして、義母は言った。
義母「〇〇ちゃん(私)、これからもよろしくね。頼むね。」
は? なんか優しい義母。
いつもと違うような気がする。
これは、隣の認知おじちゃんの奥さんが「嫁さんはしっかりした優しい人だね」って義母に言ったからだと私は思った。
義母「隣が来た時に嫁さんを褒められてお母さんは嬉しかった」とまた義母が言った。
間違いない!義母は人から言われると信じる人だ。
私が何をどうしようと義母には響かないが、人から私は良い人だと言われて信じたのだと思う。それと・・・おそらく隣の認知おじちゃんの奥さんは言った「嫁さんによくしないと自分も高齢者だし、息子(障害者)なのに面倒見るのは嫁さんだからね」。
近所の人にも言われていた義母。
「嫁さんによくしておかないと。面倒見てもらわないといけないのに」
そうかそうか・・・義母は気付いたんだね。
私が倒れると・・・私が離れていくと・・・あなたたちの面倒を見る人はいない。

私は決して良い嫁ではないが、、、良い嫁と思ってくれて嬉しいです!
100歳まで生きると言っていた義母なのに。
この時は「お母さんはもう長くないからね」と言っていた。
話がコロコロ変わるのも義母の特徴だ。
一々気にしていたら精神がもたない。
そんなに長生きすると私が先に逝ってしまう可能性もなくもない。
面倒見てもらう嫁が先に死んだなんてこともあるからね😅
電話がかかる度にドキドキする・・・
![]()
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。